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管理部門の業務フィールド

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企業・組織における「管理部門」とは? 管理部門の業務について解説します。

管理部門とは、会計職・人事職・総務職・法務職に大分できます。

●会計職
・経理
主に企業の決算を締めることを目的にしたポジションです。
上場企業であれば開示、ホールディングス会社であれば連結決算など、企業体によっても求められる経験が変わってきます。最近はグローバル展開をしている企業も多く、英語力を求められる求人も増えてきています。
・財務
同じ数字を取り扱う経理と違う点は「お金」を専門とした職種です。キャッシュフローや資金繰り、資金調達、運用をミッションとしています。経理部が作成した資料を活用していく必要があるため、経理部との連携が必要なポジションです。
・税務
主に法人税や消費税など税金周りに関する業務を中心に行うポジションです。「法人税を支払う必要がある=利益が出ている」ということでもあり、市場に出回る案件としては大手企業の比率が高いです。大手企業の求人は絶対数が少ないため希少なポジションとも言えるでしょう。
・経営企画
管理会計を活用して経営分析をしていく職種です。財務と同じく経理と非常に密接に関わる必要のある職種で、管理系部門だけでなく営業系部門とも事業計画の作成などで関わることもあるため社内調整力も求められるポジションです。

●人事職
・採用
企業の成長に大きな影響を与える「採用」を行うポジションです。新卒採用、中途採用の母集団形成から面接アレンジ、実際の面接、採用ブランディングなど様々な業務があります。
・人事企画
従業員の評価制度や就業規則の作成など人事制度構築を主に行っていくポジションです。
最近はダイバーシティやワークライフバランスの推進などをミッションとして掲げる企業
も増えてきています。
・労務
給与計算や社会保険手続、入退社の管理などを担うポジションです。社会保険労務士資格をお持ちの方は、その力を発揮しやすい職種です。
・教育・研修
社員に対する教育、研修を行い、会社としての人材のレベルを上げていくことをミッションとしたポジションです。

●総務職
企業によって仕事の範囲が違う職種です。日常の備品購入やオフィスの移転や管理などの社員の働く環境作りから、上場企業では株主総会、取締役会などの運営、広報・IR、システムまで非常に幅広い業務が対象となります。

●法務職
総務に含まれるケースもありますが、大手企業や高度に法律が関わる企業においては専門職のポジションとして重要な役割を持っています。契約書の作成や契約リスクマネジメント、企業訴訟、社内での法律相談や、メーカーなどでは特許の申請、管理なども守備範囲となります。弁護士、弁理士が企業で活躍する職種です。

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