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転職マニュアル : 退職交渉

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退職交渉は非常にデリケートな手続きです。
退職の切り出し方を間違えると激しい引き止めにあい、
泣く泣く内定を辞退しなければいけないことにもなりかねません。
何曜日に切り出すのがいいか?朝と夜ではどちらがいいか?
最初は誰に話をすればいいか?どこで話せばいいか?など
多くのノウハウを活用して円満退職をサポートいたします。

【退職交渉失敗の一例】

◇最悪のタイミング

職種にもよりますが「繁忙期」がある仕事に就いていらっしゃる場合は注意が必要です。極端に忙しい時期に退職を申し出ると、それこそ猛烈な引き留めに遭い、退職できなくなってしまう場合があります。

「経理職のHさん」
毎年決算期になると終電かタクシー帰りが続く事がわかっていた、ある経理職のHさん。今年こそ、その時期がやってくる前に転職を決めようと、繁忙期の3か月前から活動を始めました。
マネージャー格で、経験も豊富なHさんは第一志望である企業で順調に選考が進みましたが、計3回の面接があり内定を獲得するのに2か月を要しました。大喜びのHさんは即内定を承諾し、現職に退職を申し出ました。
ところが繁忙期まで数週間に迫っていた現職の上司は納得しません。
・職場の皆に思いやりは無いのか
・君を慕っている部下はどうするんだ
・育ててもらった恩は無いのか
・もうすぐ昇格の予定だ
等、毎日のように呼び出されて説得を受けます。上司の言葉には不当なものもありましたが、最後は職場結婚であった奥様からも反対され、結局転職を断念されました。
この場合完全にタイミングが悪かったのですが、奥様にも最初からきちんと「転職への思い」を話していませんでした。

一般的には一度退職を申し出た者は、現職に留まっても要職には就けないと言われています。
転職には「タイミング」と「強い思い」が必要です。

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